神さまがロバを創ると、ロバに言いました。
「おまえはこれから日の出から日の入りまで重い荷物を背中に背負い、草を食べ、知能は持たず、そしてロバとして50年生きるのだ」
ロバは答えました。
「私はロバになりますが、でも50年は長すぎます。20年にしてもらえないでしょうか」

神さまはそれを聞き入れて、ロバに20年の寿命を与えました。



神さまが犬を創ると、犬に言いました。
「おまえはこれから人間の家の番をし、男の親友となり、与えられるものは何でも食べて、犬として25年生きるのだ」
犬は答えました。
「神さま、25年も生きるのはちょっと長すぎます。10年にしてもらえませんか」

神さまはそれを聞き入れて、犬に10年の寿命を与えました。

神さまはサルを創ると、サルに言いました。
「おまえは木の枝から枝へと跳びまわり、バカバカしいことをしながら、おどけものとなって、サルとして20年生きるのだ」
サルは答えました。
「神さま、20年も生きるのは長すぎます。10年にしてもらえませんか」

すると神さまをそれをお聞きになってサルに10年の寿命を与えました。

そして神さまは、最後に人間を創りました。
「地上では唯一理性的で、知能を利用して他の動物をコントロールし、世界を支配し、人間として20年生きるのだ」
すると男は答えました。
「神さま、20年と言うのは短すぎます。ロバがいらないと言った30年、犬がいらないと言った15年、サルが拒否した10年分を私に頂けませんか」

すると神さまはそれを聞き入れて、その通りにしました。

そして人は人として20年を過ごしたあと、結婚してロバのように重荷を背負って30年働き、子どもたちが出て行ってからは犬のように家を守りながら与えられた物を食べて15年生活し、定年退職してからはサルのように家から家へと子どもの家を転々として、孫のためにおどけながら10年生きていくことになったのです。

Reblogged from Untitled D Space
# ロゴクリック=トップページに戻るという認識は殆ど無い。
# トップページに戻る場合は、ブラウザの「戻る」ボタン。
# サイドバーのバナーは、認知すらされない傾向が強い。
# そもそもバナーとして押せるものではなく、デザイン上の飾りとして見られる場合も。
# リストのマークとかのマーク部分をクリックしよーとする人が居る。
# それにより、クリックできないと諦めるケースも。
# プルダウン(ドロップダウン)型メニューは、近くのボタンを押せない状況を作り出す。
# それにより、押すのを諦める可能性。
# プルダウン(ドロップダウン)型メニューがあるとソコから全てのページに移動できると思われる。
# でも、プルダウン(ドロップダウン)型メニューが「使いにくい」というストレスにはあんまり繋がっていない印象。
# 全角・半角の違いはわからない。
# 複数の入力エリアはマウスで移動。
# 便利だと思ってつけているはずのリンクが意図しないページへの誘導になってしまう可能性。
# 「ページトップ」がサイトのトップページへのリンクだと思ってクリックする可能性。
# タイトルに張っているリンクは押されない傾向。
# 迷うとフッターにあるリンクは意外と使われる。
# 押せるのか確認するためにマウスカーソルを動かす可能性は低い # 矢印ってのは、リンクだと認識しやすいらしい。(→とかっての)
# パンくずリストはあんまり使われない。
Reblogged from mnak

「立て! デスマーチは終わりだ。終点がサーバールームとは上出来じゃないか。ここへ来い」
「これがサーバールームですって? ここはお墓よ。あなたとシステムの。プロジェクトが亡びたのに鯖だけ生きてるなんて滑稽だわ」
「あなたにソースコードは渡さない。あなたはシステムをリリースさせることもできずにプロジェクトと死ぬの。今はプロジェクトがなぜ亡びたのか、私よくわかる。ゴンドアの谷の歌にあるもの。『定時に退勤し 休日は家で過ごそう 賞与とともに冬を越え 昇給とともに春を歌おう』」
「どんなに大きな元受を持っても、沢山のかわいそうな派遣PGを操っても、プロジェクトを解決する銀の銃弾なんて無いのよ!」
「プロジェクトは亡びぬ! 何度でも蘇るさ! 仕事の受注こそ、営業の夢だからだ!」
「次は仕様変更だ。席に付けソースコードを修正しろ。工数の遅れをとりもどせ」
「待てーっ! ソースはコミットした。仕様変更してみろ。コードは動かないぞ」
「新卒ー、来ちゃだめ。この人はどうせ私たちを使い潰す気よ!」
「小僧、今月の給与と引きかえだ。工数の見積もりを言え! それともその役職で私と勝負するかね」
「先輩と二人きりで話がしたい」
「来ちゃだめ、会社を捨てて逃げて!」
「3人日待ってやる」
「新卒……」
「先輩、落ちついてよく聞いて下さい。rootパスワードを教えて。ぼくも一緒にタイプする。キーボードに手をのせて。同僚達は本社に帰したよ」
「時間だ! 見積もりを聞こう」
「「『rm -rf /』!」」
「うわあ! うわーっ! ああ、鯖が、鯖がぁ……! ああ、ああ! 鯖が……ああーっ……!」

天空の鯖ラピュタ(完)

Reblogged from Untitled D Space
ブックデザイナーにとって「文字」はもっとも重要なデザイン・エレメントである。文字がなければ本にはならないことは当然として、文字の表情がその本の内 容を補間したり、広げたり、イメージを生むことに貢献している。であれば「書体」に何を選ぶかは本作りの生命線といっていい。「書体」は本に命を吹き込 む、ひとつの要素だといっていい。
ユーザーフレンドリーな電子ブックを否定するわけではないが、「本は表現である」と考えれば無闇にデザイン(書 体や文字の大きさ)が自由に変更されてしまう電子ブックは、デザイナーにとっては不本意なものになってしまうだろう。
デザイナーが表現者かどうか はひとまず置くとしても、少なくとも個人出版を目指すなら、デザイナーの、表現者としての電子ブックというのがあってもいい。紙とインクで培った文字への こだわりを、電子ブックでもしっかりと生かしたものにするべきだ。
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リアルねこバス亭

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